樂園学会芸術展は、樂園学会の会員である京都芸術大学大学院修士課程卒の佐々木慎太郎が実行委員長として行います。
樂園学会とは、「樂園」の研究と「樂園創造」の実践の場を作り、人と社会の意識変容を促す団体です。「樂園」に関する研究者が学問分野ごとのグループに分かれて体系立てて研究を進めると同時に、複数の学問分野の研究者らが共同で樂園研究に当たる学際的研究をおこなう学会です。
この度の芸術展においては、楽園芸術とは、未来の人類の幸せを模索するのにより役に立つ芸術と定義します。
樂園学会とは
2022年より、樂園の社会実装にむけた知見を人類社会へと提供することを目的に、学問分野の異なる研究者達が自主的に集まり運営する団体です。研究者達は、自身の研究における楽園性を共有し、複数の学問分野の研究者が共同で樂園の学際的研究をおこなっています。
単なる学術研究にとどまらず、市民、産業界の人々らとの協働により、「樂園創造」の実践の場を作り、人と社会の意識変容を促します。
ウェブサイト https://rakuengaku.square.site/
展示協力
デザイン:北原和規(UMMM)
設営:木綿要介、岩山夏己(たま製作所)
マネジメント:熊野豊(熊間)
